こんばんは。少しブログを書いてない期間があったのでペースをあげていきます。

先日のエントリーで自家製ツールを使っていると書きました。私が作った自家製ツールはちょっと特殊でVBAの知識がないと出来ないものです。では、プログラムが出来ない人はツールを作る事が出来ないのか?

答えはNoです。

プログラムの知識がなくても簡易検索なら十分作成する事が出来ます。ただ、現在は系統検索や配合シミュレーションなどを使えるサイトが増えてますから、それを利用するのが手っ取り早いといえば手っ取り早いです。

では何故、私は自家製ツールにしているのか?

1.お手軽かつ高機能のサイトが閉鎖(現在は限定で復活)してしまった。

私のブログでもよく出てくるダビツールさん作成のサイト「ダビツール」は系統検索からクロス検索が出来て、新種牡馬や繁殖牝馬の更新も早く、これだけあるのに無料で使用できていたサイトで重宝しておりました。いろいろな事情で閉鎖されてしまい、重い腰をあげたのがきっかけです。

2.自分で作るからカスタマイズは無限大。

自家製なので何やろうと勝手。別に他人に売るわけではないし配布する気もない(笑)なので多少プログラムがおかしくてもデバックしながら気楽にやれる。検索サイトによっては広告なのか検索欄なのか見にくいのもあり、それなら自作の方がわかりやすいし、閃いたら形に出来るのも大きかった為。

3.基盤さえ作ってしまえばやはり楽。

サイトをいちいち見るより自作の方がレスポンスは早い。サイトの運営者さんが途中でやめたらそこで終わってまた困るより自作であればそれがない。

良い事もありますがデメリットも当然あります。

1.自作なので作らなきゃ進まない。

2.データ入力などを間違えると配合時に気づいてとんでもない事になる。

3.めんどくさい

何をやろうにも良い悪いはありますね。

さて、今回は「簡単Excel検索ツール」を作ってみましょう。

馬のデータは手入力なりネットなどから引っ張り手に入れます。どこかのサイトさんなら管理人さんに一言コメントなどを入れて許可を得たりした方がいいですね。とりあえず今回はデータが揃った前提でいきます。

こんな感じに色分けしたりすると見やすいです。

では系統とかを調べるにはどうしたらいいか?

見出しがある1行目を選択して上部のメニューから

データ(D)⇒フィルタ⇒オートフィルタ

たったこれだけです。フィルタをかける事で検索した対象を選択すれば自動にデータが表示されます。欲しい系統を2つ、3つ一緒に調べられますから時間も早くなります。

ただこのフィルタにも弱点がありまして縦のデータで見るために一回の検索だけでは対象の馬が出てきません。ですが慣れてくれば便利かと思います。

Excelですので新種牡馬や繁殖牝馬が出ればセルに追加するだけですので更新が楽ですね。普通にお仕事や学校でExcelが使える方にはおススメです。

私のお知り合いのダビマスユーザーさんは更に凄いツールをプログラムなしで作ってます。詳細は教えられませんが、Excelの機能をフルに駆使しております。

Excelは使い手の技量で神ソフトにも駄ソフトににもなる大変面白いソフトです。もしExcelをお持ちでない場合は「オープンオフィス」というフリーソフトがありましてExcelとも互換性があるのでそちらを使っても上記の内容なら同じ事が出来ます。Excelがないよ!という方はオープンオフィスをインストールしてみてはどうでしょう?

オープンオフィスのサイト

自作配合支援ツールもまたダビマスを楽しむ方法の一つです。興味のある方は挑戦してみてはと思います。楽しいですよ!

それではまた^^

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