こんばんは。先日は「強め調教」でスピ、スタ等の変化を検証しました。

さて今回は

「スピード調教をせずにレースのみでスピードを仕上げる」

これを検証してみました。

ではいってみましょう!

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サンプル牝馬は CBCCB

未勝利すら勝てないで終わると意味がないのでスタミナ調教はマックスまでやりました。スピ調教なしでは9戦目のレース後にEからDへとパラメータが上がりました。面白かったのはスピEでもスタがBくらいあればダービーも2着出来てしまう事です。ライバルも弱かったのはありますが、Eでも…と思いました。

その後6レース後にDからCへと上がりました。途中屈腱炎になり放牧もしました。放牧は期間というより放牧に出した瞬間に若干スタが減る感じです。数ヵ月放牧してましたがステ自体は下がっておりませんでした。

前回の検証では芝強め20本でパラが上がっておりました。そして途中で調教での上限というかスピードの蓋みたいのをされてしまい、上がるのにも時間がかかりました。

ほのぼの牧場さん※が別に検証をしておりまして、同じメモリの馬で少し違う形での検証を行っており、そちらは「完成まであと一息」が出たのが3歳5月3週で18戦のキャリア。私のは3歳11月1週で同コメントが出ました。お互い「レースのみで解析」しておりますのでもしレースによるスピの蓋があるならこの差は出ないのでは?という個人的推測です。

後、表をみておわかりの通り

レースに出すだけでは根性は一切上がらない

6/27追記

※根性に関しては再度検証しなくてはいけない項目が出てきましたので再検証します!

昔はスピと根性と気性だったのにな。。。尚、スタミナもレースでは上がりませんので、デビュー前はしっかりスタミナと根性を仕上げておきデビューしたら連闘も考えつつ出走させていた方が早く仕上がるのかなと思います。普通遅で3歳で登録できるのは魅力ですから。

まとめ

①デビュー前でなるべくスタミナと根性は仕上げる

②使えるならガンガンレースに出す(特に成長が遅い傾向の馬で早く仕上げたい場合)

③スピAなどが産まれた場合はこまめに解析を…

良い馬が産まれた場合でも気負いせずにやるにはいろいろな知識があると上手く調整できますので良かったら参考にして下さい。

今日はこれにて

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