【ダビマス】実在馬配合例~その①~

スポンサーリンク

実在馬配合レシピ~その①~

こんばんは。

最強生産を終了して実在馬配合でまったり遊んでおります。細く長く微課金、無課金で遊ぶやり方の一つとして紹介しました。少しでもお役に立てればと思いまして、まずは簡単かつそこそこ強いのが作れそうな実在馬配合をご紹介していきます。

エアグルーヴ

言わずと知れた最強牝馬の一頭ではないでしょうか。牝馬ではなかなか勝てないと言われた天皇賞秋を勝ち1997年には年度代表馬になった馬です。実は私はエアグルーヴが勝った天皇賞秋を現地観戦してまして、生で見たことがあります。素晴らしい馬です。

ダビマスで可能な実在馬配合

・ルーラーシップ、ショパン(父キングカメハメハ)

・グルヴェイグ、ラストグルーヴ(父ディープインパクト)

・フォゲッタブル、ザサンデーフサイチ(父ダンスインザダーク)

・ポルトフィーノ(父クロフネ)

ELの見解

よく見るとほとんど武豊騎手が騎乗してた馬ばかりです(笑)ダビマスで使うとなるとディープやキンカメは★5ですので余裕のある方のみやって下さい。能力の高い繁殖牝馬なので次の世代に一発あると思います。ダンスインザダークだともしかするといい馬が出るかもしれません。ザサンデーフサイチはかなり残念な馬でしたが、ダビマスで同じ名前にして走らせても面白いかと(笑)

エリンバード

社台ファームの吉田照哉氏が所有していたフランス調教馬。日本には1995年の京王杯SCと安田記念に参戦。13着、9着と振るわなかったが引退後は日本で繁殖入りしました。

ダビマスで可能な実在馬配合

・エリンコート、ルリビタキ(父デュランダル)

・エリンズハープ(父ネオユニヴァース)

・ミストラルバード(父アグネスタキオン)

・エールスタンス(父エルコンドルパサー)

・オメガフォーチュン(父フジキセキ)

ELの見解

やはりここはエリンコートの配合を試すのが面白いと思います。デュランダルは★4種牡馬ですのでまだ使いやすいかと。ヘイルトゥーリーズン系とノーザンダンサー系のニックスに加え、ノーザンダンサーのクロスも入ります。ネオユニヴァースやフジキセキでも当たりそうな気がします。エリンズハープは船橋で戸崎騎手が全て騎乗して7戦3勝の成績で引退。オメガフォーチュンは1勝も出来ませんでした…実際の競馬は難しいですね。

スカーレットブーケ

新馬戦を圧勝して次走の札幌3歳Sであっさり重賞制覇。G1級とも期待されてクラシックシーズンを迎えるが桜花賞4着、オークス5着、エリザベス女王杯3着と惜しくもG1には届かなかった。しかし、重賞での安定感はピカイチで引退までに重賞は4勝と活躍した。

ダビマスで可能な実在馬配合

・ダイワスカーレット、スカーレットポピー(父アグネスタキオン)

・ピカソ(父ディープインパクト)

・シャガール(父ネオユニヴァース)

・ブーケフレグランス(父ダンスインザダーク)

・キャスケードブーケ(父スペシャルウィーク)

・ソフィーローズ(父ナリタブライアン)

ELの見解

SSを直付けでダイワメジャーですが、SSは使えませんのでここはダイワスカーレット配合がおススメでしょうか。ピカソやシャガールはスピルバーグでお馴染みの山本氏の持ち馬で大成はしませんでした。アグネスタキオンであれば頑張ってマスタークラスになり、グランドマスターへいくと「ドン」みたいなファンから獲得出来ます。

実在馬配合の血統背景

今回はこの3頭の名牝の実在馬配合を紹介しました。血統をみるとやはりニックス配合がしっかり使われているのがわかりますね。公式用の馬を作った時に感じたのは見事をやるにもクロスだけの見事よりニックスを入れた見事の方がゲノム評価を上回る結果が出ておりました。競馬を大して知らない運営さんですが、配合に関しては以前のダビスタをある程度継承していると思われますので、やはりニックスは大事なんだなと感じます。

次回もまた実在馬配合を追ってみます。それではまた。

スポンサーリンク