【ダビマス】実在馬配合例~その②~

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実在馬配合レシピ~その②~

実在馬配合例の第二回です。今回も3頭の牝馬を紹介していきます。前回実践したブエナビスタ配合ですが、5頭種付けして5頭ともG1を制覇しました。うち1頭はアドマイヤオーラの配合です。やはり限定名牝だけに優秀ですね。

シュガーハート

最近追加された名牝です。知っている方も多いと思いますが「キタサンブラック」の母馬です。血統表をみるとどう見ても短距離しか走らなそうな血統ですが、キタサンブラックは血統を覆してきました。菊花賞を勝ち、天皇賞春を勝ち、ジャパンカップも勝ち大阪杯も勝ちました。

ダビマスで実現可能な配合

・キタサンブラック(父ブラックタイド)

・ショウナンバッハ(父ステイゴールド)

・テーオーメーテル(父ゴールドアリュール)

ELの見解

やはりキタサンブラックは全てが上手くいった感が満載でダビマスで同じような成績を狙うのは大変そうです。むしろショウナンバッハの配合の方がキタサンブラックのような成績を残しそうです(笑)親系統もクセがあるので見事狙いになりますね。

シーザリオ

シーザリオは福永祐一騎手とのコンビで日本のオークスとアメリカンオークスを制覇した名牝です。福永騎手本人も悔やまれるのが桜花賞でしょうね。元々ラインクラフトの先約があったのでそちらに騎乗して勝ったのですが、追い詰めたのはシーザリオと地方の雄、吉田稔騎手でした。アメリカンオークス後に故障して引退しましたが、引退後も繁殖牝馬でも大活躍をしております。

ダビマスで実現可能な配合

・リオンディーズ(父キングカメハメハ)

・エピファネイア(父シンボリクリスエス)

・シーザリオの2016(父ロードカナロア)

ELの見解

シーザリオはキングカメハメハとシンボリクリスエスを複数回付けております。違う種牡馬を使ったのはハービンジャーを付けたクローディオとこれから活躍の可能性があるロードカナロアとの仔です。血統は父方にニジンスキーを持ち、母方はサドラーズウェルズを持つというスタミナ血統。リオンディーズもエピファネイアも激しい気性の持ち主でしたが、ダビマスのパラメーターだと産まれる産駒はそんなに気性が激しくなさそうです(笑)

ベガ

私が競馬を知ってから熱くなり始めた時期の名馬です。デビュー戦は2着でしたが、そこから鞍上は武豊騎手になりオークスまで連勝。元々疲労が溜まりやすかった事もあり調整が難航しエリザベス女王杯に直行になってしまいました。今でも競馬実況で語り継がれる「ベガはベガでもホクトベガ」のフレーズを作ってしまったのがこの馬です。その後は有馬記念に出るもトウカイテイオーの奇跡の復活の脇役で終わり、古馬になってからも振るわず翌年の宝塚記念を最後に故障で引退となりました。

ダビマスで実現可能な配合

・ヒストリックスター(父ファルブラブ)

・アドマイヤドン(父ティンバーカントリー)

ELの見解

SS(サンデーサイレンス)がいればダービー馬のアドマイヤベガが作れますが「今の所」サンデーサイレンスはおりませんので不可能です。G1を7勝したアドマイヤドンは可能です。夢があるのはファルブラブを付けたヒストリックスターの実在馬配合で牝馬を作りディープインパクトを付けて「自家製ハープスター」を作る。上手くいけばBBクラスのハープスターも作れるかもしれませんね。

今回はここまで

今回はシュガーハート、シーザリオ、ベガの3頭をピックアップしました。ダビマス初心者さんにもわかり易い馬を選定しております。ベガなんて24年前ですから20歳のファンの方ですと生まれてないですからね…でもハープスターは知っている。そのおばあちゃんがベガなんです。単に強い馬を求めるだけでなく日本競馬の歴史をゲームをしながら学べるのもダビマスの魅力なんじゃないでしょうか?最近の種牡馬はやたら古い馬(テンポイントやミホシンザン)が多いので馬の事よりも「古い馬でよくわからないけど、完璧になるのか?見事になるのか?非凡は何?」程度の知識で終わってしまう残念な展開なので、もう少し競馬ゲームらしく馬の知識も入るようなゲーム作りにして欲しいですね。

まぁ、無理なら私がこのブログでやっていきますが…

昔はダビスタやりながら競馬の知識もどんどん入っていったんだけどな…今は競馬知識よりも非凡の発動条件とかのみですものね。。。寂しいかぎりです。

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