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公式開始以来最低の登録数

いくつかの要因が重なりすぎた「コラボ公式」の不発

どうもイーエルです。

先日やっと完成した種牡馬因子データの方はどんどん使ってもらえると幸いです。

さて、大魔神こと佐々木氏とのコラボで開催される公式BCが昨日締め切りました。エントリー開始から伸びない登録数…嫌な予感がしましたが、まさかの「3万頭割れ」で過去の公式BCでも最低の数字でした。これについて個人的に分析します。

  1. 条件の厳しい「実在馬配合」
  2. 該当種牡馬
  3. 該当繁殖牝馬
  4. その他
  5. まとめ

1.条件の厳しい「実在馬配合」

私のブログでも「実在馬配合」をご紹介しております。実在馬配合例① 実在馬配合②

ご紹介した配合はユーザーの皆さんの種状況も考えた解説をしてあります。そう、実在馬配合はマイナー血統よりもメジャーな血統が多いのです。実在馬配合での楽しみ方は「過去のダビスタ」であれば種を気にせず失敗してもまた付ければいいや的な感覚でやっておりました。ダビマスはどうでしょう?種の回数制限もありますし、★5なんて貴重で実在馬配合で遊ぶなんて貴族の遊びになってしまうのです。

ここに失敗の要員です。

では今回の公式BCでの「魔神配合」の実在馬は

ディープインパクト × ハルーワスウィート・・・ヴィブロス

ハーツクライ × ハルーワスウィート・・・・・・シュヴァルグラン

アドマイヤコジーン × ハリウッドドリーム・・・マジンプロスパー

見ての通りのラインナップです。公式BCでは「より強い馬を出したい」というユーザーさんが多いので大量生産になります。ですがこちらの種牡馬を見ていただくと「ディープインパクト」や「ハーツクライ」といった★5産駒が対象。しかもマジンプロスパー配合は今回の菊花賞の距離では適性がない…

ただでさえ入手が大変な★5に加え適正のない配合では厳しい。しかもポン付けなのでよほどの粘りと運がないかぎりAAクラスは出ないでしょう…これではダメですね;;

2.該当種牡馬

実在馬配合以外で「魔神配合」になる種牡馬は佐々木氏が所有していた馬も対象です。

★4 シュヴァルグラン

★3 マジンプロスパー

★3 ヴォルシェープ

お気づきになられたと思いますが、この中で菊花賞に適応できるのは「シュヴァルグラン」しかいないのです。ですので今回のBCは「シュヴァルグラン」の産駒が多く参加していると思います。私も参加賞な馬を出してますが「シュヴァルグラン」産駒です。

他の種牡馬は話になりません。

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3.該当繁殖牝馬

佐々木氏所有の牝馬での配合も「魔神配合」になります。

ヴィルシーナ

ヴィブロス

こちらは「マスターズチャレンジ」でミッションをクリアしていくと貰えるのと「決戦ヴィブロス」での報酬に出てくるパターンでした。ひとつ言わせてもらうと

決戦ヴィブロスでの報酬を絞りすぎ

さらに名牝ですので購入権があっても7歳で30億の資金が必要となると「相当な資金力」も必要になってきます。これも苦しいですね。

4.その他

告知が弱い。これは以前から思っていたのですが「公式BC」というのはユーザーからしたらドラゴンボールでいう「天下一武道会」みたいなものなのです。どの漫画やアニメも似たような展開になりますが、似たような展開でも熱くなるんです。

Twitterでのツイートも機械的でイマイチ盛り上がりに欠けますし、今回の公式であれば「大魔神佐々木氏」とコラボしている上にテレビで佐々木氏がダビマスでまさに「魔神配合」をやっていた。なぜこれを上手く活用しないんだろう…佐々木氏が作った馬をBCに潜り込ませて先着したら種プレゼントとかそのレースにいたユーザーに石プレゼントとかやればもっと盛り上がると思うのです。

また、ライトユーザーさんの為に公式BC特設ページなどを作って配合のヒントなどを掲載する。横井さんが無理であれば、オフ公式で活躍した方や公式上位の方にアクションしてちょっとした記事書いてもらえばいいのに…と思うのです。実際にこの厳しい条件でシュヴァル産駒でAAやABを出している猛者もおりますし、もっともっと公式BCを「特別な存在」にして欲しいのです。

特設ページ作るなんてプロ集団なんだから簡単に出来るでしょ?

私のブログに飛んでくる検索ワードも配合や決戦BCの該当馬の名前で来るケースが大半です。猛者の方はこんなブログみなくともご自身で配合とかしますが、ライトユーザーさんは「わからない」事が多いんですよ。

少しの手間でも登録数、課金額もかわってくると思います。

もっと自信をもってダビマスの魅力を発信してください。

社長でもないのに何を言ってんだか(笑)

まとめ

今回の公式不発は条件が重なりまくっての結果です。サービス終了を危惧する声も増えてますが「ゲームとしては面白いけど企画が…」という声が大半です。ゲームはつまらなくないんですよ。ちょっとした工夫で一気に挽回できるゲームだと思っておりますし、Twitterでも呟きましたが「いい年こいた大人が必死になるゲーム」ってなかなかないんですよ。だからこそダビマスには頑張ってもらいたいのです。それではまた。

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