【ダビマス】G1予想キャンペーンに参加しましょう!~チャンピオンズC~

スポンサーリンク

G1予想キャンペーンに参加しましょう!

Twitterで交流のあるワタナベ牧場さんがジャパンカップ当日のダビマスブースにて奥山Pと会話したそうです。とても前向きに会話が出来たそうで、奥山Pもよく聞いてくれたそうです。それもあってかイベント内容がだいぶ改善されてきました。好感が持てますね!

さて、公式のエントリーも開始されておりますが「G1予想キャンペーン」も復活しております。今週はダートG1の「チャンピオンズカップ」です。今日は普段はあまり競馬をされない方でダビマスはやっている方向けに簡単ですが、出走馬の特長やレース分析などを書いていきます。

チャンピオンズカップデータ攻略

競馬をやる上で重要なのは「馬を見る事」「データを見る事」「展開を読む事」などありますが、データを見る事は重要です。そこでチャンピオンズカップのデータを見てみましょう。

枠順データ

※過去10年の集計(カッコ内の数字は左から1着、2着、3着、4着以下という表記です)

1枠(1,1,2,15)

2枠(2,2,0,16)

3枠(0,1,4,15)

4枠(2,1,0,17)

5枠(2,1,2,15)

6枠(1,3,2,14)

7枠(1,1,0,17)

8枠(1,0,0,19)

勝ち馬は2枠、4枠、5枠が多いですね。2着、3着の数字を見ると中枠の成績がわりと良さそうです。大外で勝ったのはトランセンドです。あの時は藤田騎手が玉砕覚悟のスタートで先手をとり逃げ切りました。それ以外は一回も連はなし。よほどの馬でないと大外は厳しいか。

騎手データ

※中京ダート1800mの過去3年のデータ

着回数順

①位 藤岡康太騎手

②位 福永祐一騎手

③位 武豊騎手

④位 吉田隼人騎手

⑤位 古川吉洋騎手

勝率順

①位 R.ムーア騎手

②位 戸崎圭太騎手

③位 福永祐一騎手

④位 C.ルメール騎手

⑤位 武豊騎手

着回数順ではキングズガード騎乗の藤岡康太騎手がトップ。次にケイティブレイブに騎乗の福永騎手がつけております。意外なのが吉田隼人騎手。関東所属騎手ですが4位です。メイショウスミトモに騎乗です。穴っぽさがありますね。

勝率順ではムーア騎手がトップです。騎乗機会が10鞍に対し3勝、2着1回、3着1回と複勝率は何と50%という数字です。ここぞの仕事人に注意かもしれません。勝率なら戸崎騎手も頑張っております。福永、武騎手ともに安定してますね。

種牡馬成績

※出走馬の父のデータ過去1年から

着回数順

①位 クロフネ

②位 ゴールドアリュール

③位 ネオユニヴァース

④位 カネヒキリ

⑤位 ディープスカイ

勝率順

①位 ネオユニヴァース

②位 カネヒキリ

③位 クロフネ

④位 ゴールドアリュール

⑤位 ディープスカイ

データではクロフネが安定しておりますね。今回はテイエムジンソクがクロフネ産駒です。そしてネオユニヴァースも侮れません。SSの系統ですがパワータイプの産駒が多くヴィクトワールピサやネオリアリズムといった馬がおりますね。今回はグレンツェントが出走します。ゴールドアリュールは3頭が出走。ダビマスでもおなじみのコパノリッキー、先ほど穴っぽさがあるといったメイショウスミトモ今年のフェブラリーSの覇者、ゴールドドリームもゴールドアリュールの産駒です。

脚質傾向

※過去10年の集計

逃げ馬(3,0,0,9)

先行馬(2,1,5,25)

差し馬(4,6,3,50)

追込馬(1,3,2,44)

一見、逃げ馬が強そうかと思いますが、逃げて勝ってるのはトランセンドが2回とエスポワールシチーです。あとは3着すらない。この2頭は世界で活躍したり、最優秀ダート馬になったりとトップクラスでないと逆に逃げは苦しいかもというのも見えますね。熾烈な先行争いで人気馬が脱落した所に差し馬がくるパターンが多く、2015年のサンビスタなどはまさにそれでした。

出走馬紹介

さて、データを見ていただいたので次は出走馬を簡単にご紹介します。

① コパノリッキー

オーナーは風水でもお馴染みの「ドクターコパ氏」大魔神やサブちゃんが目立つ芸能関係馬主ですが、コパ氏もコパノリチャードやコパノリッキーなどG1馬をお持ちです。本年はフェブラリーSで14着もその後のかしわ記念、マイルCS南部杯を勝利。前走は初めて1200mの競馬をして2着。どうやら馬にスピードを思い出させる為の1200mだったらしく今回の内枠なら逃げる可能性も高いです。

② ケイティブレイブ

大井競馬の交流G1の帝王賞を勝利。思わぬ出遅れからの勝利で驚かされた。持ち味は先行抜け出しだがツメの甘い所もあり、秋は日本TV盃が3着、JBCクラシックは2着と単勝よりも複勝やヒモで買いたい一頭かもしれません。

③ ミツバ

ダートの中距離を地道に勝ってきた馬です。盛岡で行われたマーキュリーCで初重賞制覇をし、前走のJBCクラシックでは強豪相手に3着と確実に力をつけております。さらに強化された相手にどこまで食い下がるかに注目です。陣営情報では揉まれて走るのは苦手なようで3番はちょっと不安との事。もしかしたら前に出していく可能性も示唆しております。

④ ノンコノユメ

父トワイニングというダビマスでは無縁の種牡馬ですがこの馬の差し脚は一級品です。フェブラリーSを2着、帝王賞も2着ですが、セン馬にしてから体調が安定しなく成績もイマイチ。しかし、休養明け初戦の武蔵野Sでは復活の兆しをみせる4着。陣営も「体調管理を重点に」という事で今回は最近でも一番良さそうな感じです。鞍上は「弟デムーロ」G1のデムーロには注意が必要か!?最後の直線に賭けるとコメントが出てますね。

⑤ メイショウスミトモ

前走のシリウスSではドラゴンバローズを競り落とし重賞制覇。全然人気はありませんが、中京がなかなか巧な吉田隼人騎手、父はゴールドアリュールと穴党が好きそうな気配です。

⑥ モルトベーネ

今年のアンタレスSでは先日、コリアCを勝ったロンドンタウンに勝っております。秋2戦は11着、5着と振るいません。この相手でどこまでやれるかでしょう。

⑦ ロンドンタウン

アンタレスSで2着して、その後の平安Sでは12着大敗。リフレッシュしてエルムSではテイエムジンソクに勝ち、前走のコリアカップではクリソライト相手に0.7差の着差をつけて勝利。確実に力をつけております。遠征帰りから間隔が空いているのがポイントでしょうか。

⑧ グレンツェント

今年の東海Sの覇者です。同じ競馬場で同じコースの重賞を勝っているのは強みですね。休養明けでいきなりJBCクラシックでしたが5着。状態は確実に上がっていそうです。騎手は先週のジャパンカップで技ありの騎乗をみせたボウマン騎手。ちょっと心配なのはオーストラリアにはダートコースがないのでボウマン騎手もその辺についてはコメントしておりました。

⑨ ゴールドドリーム

今年のフェブラリーSの覇者です。フェブラリーSの後はドバイに遠征。帰国後は帝王賞7着、休みを挟んでマイルCS南部杯5着とG1馬にしてはふがいない成績です。ここで職人のライアン・ムーア騎手が乗りますので注目したい所です。

⑩ キングズガード

プロキオンSでは人気になりそうなカフジテイクに勝っております。確実に最後は飛んできますがエンジンのかかりが遅い馬で届かない事もしばしば…今回は距離も伸びてますのでどこで弾けるかです。ただ「上りだけならメンバー1、2」ではないかと思います。ただ、エンジンが…

⑪ アウォーディー

お母さんは天皇賞馬のヘブンリーロマンス。父はジャングルポケットですが2頭とも英語表記かつ〇外で「あれ?」と思った方も多いと思います。海外から逆輸入扱いになるのでこうなってしまいますwこの馬は「抜け出すと気を抜く癖」があり、かなり難しい馬なのです。早く抜け出すと止まりますし、後ろから差すタイプではないので後方一気は出来ない。上手く馬を並ばせて差す競馬が理想だそうです。JBCクラシックがいい例で途中先頭になった所を2番手に押さえて最後はホッコータルマエを目標に差し返す。とにかく近くに馬をよせて油断させないようにするのがポイント。名手でさえ大変なので相当なんでしょうw

⑫ カフジテイク

直線だけ競馬するならこの馬です。フェブラリーSでは上がり34.9。芝みたいな上がりで突っ込んできます。とにかくためて弾かせる。今回はルメール騎手が乗りますので新境地があるかもしれません。スローペースになったら終わります。

⑬ テイエムジンソク

今年絶好調な馬といえばこの馬です。準オープン、オープンを勝ち、前走で重賞制覇。相手強化と同型との兼ね合いにもよりますが、マイペースに持ち込んだら粘る可能性あります。鞍上の古川騎手はダビマスではスポットを浴びる事はありませんが、初重賞制覇がG1という経験を持っております。どちらかというと穴ジョッキーですが今回はチャンスありじゃないですかね。それでも今年は30勝以上してます。ずっとコンビを組んでるので人馬一体になれるかでしょう。

⑭ サウンドトゥルー

前走のJBCクラシックでは並みいる強豪を差してねじ伏せる競馬。3コーナーから早めにマクリに入り残り150で一気に突っ込んでくるのが持ち味。マクリきれないで負ける事もあり、単勝より複勝が人気になってしまいます。ですが昨年の覇者。長い中京コースなら最後は伸びて来ますので馬券は外して買いたくはありませんね。

⑮ アポロケンタッキー

昨年の東京大賞典の勝ち馬。ドバイ遠征後の帝王賞は5着。日本テレビ盃を勝利したのですが、JBCクラシックは不可解な8着。これがどうなのかでしょう。

⑯ ローズプリンスダム

今年のレパードSの勝ち馬。前走のみやこSは7着。さすがに今回は戸崎騎手でも厳しそう。

ELの個人的な見解

前に行きたいのはテイエムジンソク、コパノリッキーも前目な競馬をすると思います。ミツバが出していくかもしれないとの事ですが、そこまで乱ペースにはなりそうもありません。先行勢が多くなれば速くなりそうですが、そこまでの馬がいないので少し前目の競馬が出来る馬が狙い目かもしれません。ケイティブレイブやアウォーディーがレースがしやすそう。早めにまくってくるサウンドトゥルーもチャンスあり。カフジノンコはどこまでためて弾かせるかですね。

ダビマスのキャンペーンは単勝なので非常に迷いますね。明日の開催での馬場状態なども見たり、騎手の調子なんかもチェックしてみるといいですよ。

それでは健闘をお祈りします!

スポンサーリンク