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第13回公式BC優勝 卯月牧場さん


お待たせしました。第13回公式BC優勝の「卯月牧場」さんからお返事をいただきました。沢山書いていただいたので以前にも「ぐるぐる」牧場さんの時にやったような感じで記事にしていきます。

卯月牧場さん

ダビマスリリース後から強豪馬を多数輩出し、オフライン公式でも上位に輝くなど、常にダビマスを引っ張ってきた方です。輩出する馬のレベルは常に高く「鬼」とか「邪神」とか言われております。先の軍団BCでは「チーム五獣将」を率い見事優勝!オフラインミーティングでお会いしましたが、ご本人は紳士な方でとても邪神ではありません。奥山Pに提出した「卯月文書」を一部いただき今でもクリアファイルに入れてあります。

 


本当は参加する予定でなかった!?

参加を決めた背景

リアル生活が忙しくなっていたこともあり、2月は軍団BCに全力投球し、公式BCは全て不参加のつもりでしたが、 軍団BCでは(一応)リーダーとして、メンバーとの情報交換などで時間を使うことが多く、結果として思っていたより手元に種が残っていたので、 参加することを決めました。


計算された戦術と血統背景

戦前の考察

第5回の魔神配合BCの時よりも色々な血統の種牡馬が増えていたこと、実績Aであること、そして血統構成から、 星5のシュヴァルグランは、しっかり作ればジャパンカップ条件での最強クラスも狙えそうだなと思いました。

その上で、今回の公式で決勝に行くためのポイントは以下の3点と考えました。

・父の血統で工夫できないので、究極レベルでは素体の差が付きにくい

・そのため、斤量、得意騎手、才能によるステータスアップの重要性がいつも以上に高い

・また、シュヴァルグランが早熟なので、実績をしっかり積めば得意騎手が確保しやすそう(育成の経験知が活きそう)

上記を踏まえて工夫した点

・肌馬で、スピスタBB海外以上が作りやすい配合であること

・締めで短距離クロス1種、速力クロス2種以上、できれば3種になること

・才能、騎手はステータスアップを優先すること

特に3点目は今回の大会に限っては意識した部分です。

結局は、スピスタ気性などを基準に位置取りを決めているわけなので、「万一騎手を剥がされてもポジション争いで負けない」ことを重視しました。


そして、誕生ヴィタメール

優勝馬について

見事な配合の短距離クロス1種、速力クロス3種で生産してみて、複数のスピスタAB馬が生まれた中で、成長型がうまく持続になってくれた1頭がヴィタメールです。

肌馬は、BB海外のスピードタイプで、残念ながらスタミナはそこまで高い馬ではありませんでした(よいどれ式の90未満)。

スタミナはやや物足りないのですが、肌馬のスピードがB上位であったことと、速力クロスをしっかり3種入れたことで、スピードはなかなか高い馬になりました。

何よりしっかり実績を積んでルメールを主戦にできたので、対戦相手にとっては嫌らしい存在になれたのではないかと思います。


気になるライバルオーナー、ライバル馬

決勝メンバーはどの馬も強いですが、中でもミヤノパニオンコ(あらた牧場さん)が抜けているな、と思っていました。 また、野良で早い時期から目立っていたのが以下の4頭で、これらの馬が野良にいなかったらここまで頑張ろうとは思わなかったし、 ヴィタメールも誕生していなかったので、この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいですね。

・アヴァランシュ(浜渡牧場さん)

・エグヴァンパイヤ(エグタク牧場さん)

・ミノリノメデューサ(みのり牧場さん)

・ヤマチヴォン(やまち牧場さん)


卯月文書だけでは物足りない!運営さんにここをお願い!

もっと「プレイヤーに選択権を委ねる」ということを意識してもらいたいです。

例えば、今回の公式BCも、星5のシュヴァルグランが1頭でもあれば公式BCに参加したい、と思っていたプレイヤーは多かったはずですが、 決戦報酬を絞ったために参加する選択肢すらなかった、という人は多いと思います。僕もキタサンブラック限定の公式BCで同じ思いをしました。

また強い才能も、時間をかけるか、さもなくばお金をかけるか、のどちらかで、常にプレイヤーが取得可能な状態にして欲しいですね。 あとは、BCで星の数での限定戦を開催できるようにして欲しいですね。

星3以下の限定戦でも、最強を目指せば血統構築の段階で星4とか、場合によっては星5も使いますし、星5の最強馬生産ほどのコストはかからないけど、 生産や育成の楽しさは一通り味わえる、という意味で良コンテンツになると思います。なかなか奥深いですよ。

ダビマスが提供している一番の価値は、①生産、②育成、③対戦、④他プレイヤーとの交流、のサイクルがスマホを起点にさくさく回ることだと思ってるので、 新規も復帰者も含めて、1人でも多くこのサイクルに乗せてもらって、たくさんのプレイヤーと末長くプレイできるゲームであることを期待しています。


トッププレイヤーから学ぶべき点。

今回、卯月牧場さんから沢山の文章をいただきまして、トッププレイヤーがどう考えてダビマスをプレイしているのかというのが少しでも見えたかと思います。

ダビマスは課金してるから強いというゲームではありません。特に公式となると大量の種が必要なので種交換Pが足りないときは抽選会して補ったりされてると思われます。

そして「このコースには何が必要なのか?」を分析して必要な才能がガチャであれば確保するなど頭脳もお金も必要になってきます。それは大変な労力でしょう。

そこまでは・・・という方も公式のコースが公開されたら「何が必要でどんな種を選ぶか?」をご自身で想定してみるのも良いと思います。

知識・戦術・資金力とすべてが揃ってこそ「頂点」に君臨できるのだろうなと個人的には思いました。

今回、取材協力していただいた卯月牧場さん始め、公式上位の方とファントムコンチのこんちさんには感謝いたします。ありがとうございました!

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